18:除草頻度はどれくらい?
- 2021年12月16日
- 読了時間: 3分
更新日:2021年12月17日

こんにちは テイクです!
こちらの記事は読んでいただけましたか?
少し難しい内容なので、毎日少しずつ、
具体的にお話ししていこうと思います。
是非読んでくださいね!
昨日は庭木の剪定頻度についてお話しましたね!
今日はその続きです
◆空き家の保有コストとは
◇1.水道光熱費
▲水道代
△水道解約のリスク①水道管の破損
△水道解約のリスク②下水からの悪臭や虫
・洗面台やキッチンの配水管の場合
・トイレやお風呂の配水管の場合
△水道解約のリスク③温水器内の水の腐敗
▲ガス代
▲電気代
△何も取り付けない場合
△最低限の対策を行う場合
◇2.火災保険料
▲火災保険が必要な理由
▲そもそも火災保険に入れるの?
▲火災保険料の概算
◇3.維持管理費
▲庭の維持管理
△庭の維持管理の必要性
△庭の維持管理費用
・庭木の成長速度①
・庭木の成長速度②
・庭木の剪定頻度
・除草の必要性
・除草頻度 ←今日はここ!!
◇4.固定資産税
結論から言うと
自分で作業する場合は年に2回、業者に依頼する場合は年に1回
除草(草抜き・草刈り)について調べたところに、
年に4回(春・夏に2回・秋)が多かったです。
冬に伸びない分、よく生い茂る夏に2回行うようです。
庭に他の草花がある、小さな子供やペットがいるといった場合には、
手作業で草を抜いたり、刈ったりするという選択肢もありますが、
空き家管理の場合は除草剤でいいと思います。
草刈機で刈るのもいいでしょうが、
伸びた草を短くするだけでは根本的な解決にはならないため、
効果が持続しにくいです。
そこで、除草剤です。
除草剤を使って根こそぎ枯らし、
新たな発生も抑制するとして、
どの程度までメンテナンスの頻度を下げることができるでしょうか?
いろいろと調べたところ、こちらのページがわかりやすかったのでご紹介しますね
●はじめの除草は思い立ったが吉日!
なるべく早めに「草刈」+「除草剤」
※土壌処理型(雑草の発生を抑制するタイプ)の粒剤除草剤
●以降それぞれ春の雑草、秋の雑草が生える前に
土壌処理型の除草剤をまく
・2月〜3月に1回、8月〜10月に1回
●雑草が伸びて、気になってきたら
随時、茎葉処理型除草剤(今生えている雑草を枯らすタイプ)の除草剤を撒く
・3月〜9月の中で、2回程度
ちなみに、以前の記事で剪定頻度について参照したこちらには
●一年に一、二度の方が多いです。草刈り後に除草剤を散布すると根まで枯らせてくれ次回生えてくる期間をかなり伸ばせますので合わせてご検討ください。という意見もありました。
草が膝丈以上に伸びてしまうと、除草剤の散布も、散布後の処理も大変になってしまうので
●自分で撒くのであれば年に2回
●業者に頼むのであれば年に1回
でよいのではないでしょうか。
では、剪定とあわせて費用の計算をしていきましょう。
続きは、また明日!!
参考サイト
◇ソーラーサポートセンター
https://sorasapo.com/
◇YOURMYSTAR
https://yourmystar.jp/










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