19:庭の維持管理費用は?
- 2021年12月17日
- 読了時間: 3分

こんにちは テイクです!
こちらの記事は読んでいただけましたか?
少し難しい内容なので、毎日少しずつ、
具体的にお話ししていこうと思います。
是非読んでくださいね!
昨日は除草頻度についてお話しましたね!
今日はその続きです
◆空き家の保有コストとは
◇1.水道光熱費
▲水道代
△水道解約のリスク①水道管の破損
△水道解約のリスク②下水からの悪臭や虫
・洗面台やキッチンの配水管の場合
・トイレやお風呂の配水管の場合
△水道解約のリスク③温水器内の水の腐敗
▲ガス代
▲電気代
△何も取り付けない場合
△最低限の対策を行う場合
◇2.火災保険料
▲火災保険が必要な理由
▲そもそも火災保険に入れるの?
▲火災保険料の概算
◇3.維持管理費
▲庭の維持管理
△庭の維持管理の必要性
△庭の維持管理費用
・庭木の成長速度①
・庭木の成長速度②
・庭木の剪定頻度
・除草の必要性
・除草頻度
・庭の管理費用 ←今日はここ!!
◇4.固定資産税
結論から言うと
庭の維持管理費用は年に12,500円
ようやく、除草と剪定の必要性と頻度について調べ終わりましたね!
それでは早速コストの計算をしましょう。
庭によって必要なコストが変わるので、まずはどんな庭なのかを仮定しましょう。
・敷地の奥行きが12mで、家の奥行きと同じ長さの幅2mの庭がある。
・庭には5mの木と、3mの木が1本ずつ生えている。
どうでしょうか?よくありそうな感じの庭じゃないですか?
まず庭木の剪定費用から。
こちらは以前調べたデータを引用しましょう。
低木(高さ0~3m未満):3,000円前後
中木(高さ3~5m未満):6,000~7,000円前後
ということでしたので、
それぞれ下限の3,000円、6,000円を2年に1度
年間4,500円です。
※実際は作業費や処理費用等が加算され、もっと費用がかかると思います。
次に除草作業から。
本来であれば、自分で行った場合と業者に委託した場合で比較したいところですが、
自分で行う場合の費用の算出が難しいのです。
というのも、
・どの除草剤にするのか
・除草に必要な道具等は揃える想定なのか(ゴーグルやマスク、草刈機、噴霧器など)
・除草後の処理についてのコストはどう考えるのか
などなど、考慮要素が多いのです。
ということで、今回は業者に頼んだとして計算しましょう
こちらで神奈川県の相場を調べたところ、
50平米8,000~15,000円でした。
24平米の庭ですから、およそ4000円・・・というわけには行かないんですよね。
これらの料金には基本料金が含まれている場合がほとんどです。
基本料金+50平米までの作業料金なので、
24平米であっても基本料金は必要なのです。
基本料金3,000円+550円/坪+除草剤費用(別途) というところもありました。
ちなみに、横浜市のシルバー人材センターに依頼した場合
日給8,800円+事務費880円+交通費実費+振込み手数料+材料費 になります。
やはり最低でも8,000円くらいは必要そうです。
ということで8,000円で計算しましょう。
除草頻度は昨日お話したとおり、年に1回ですから、年間8,000円。
庭木とあわせて、年間12,500円です。
今度は家を蝕む、あの虫について考えましょう!
続きは、また明日!!
参考サイト
◇横浜市シルバー人材センター
http://www.yokohamacity-silvercenter.or.jp/
◇くらしのマーケット
https://curama.jp/










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